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#20

ついつい、ためにもならない、ただドーパミンをつくるだけの消費行動を取ってしまう。YouTubeのショート動画やゲーム実況の視聴、単調なゲームのプレイになろう系のコミカライズを読むこと。本当はもっと本を読みたいし、映画も見たりしたいけれど、何となくいつも脳なのか体なのかが疲れているから、今それをすると満足に味わうことができないのではないかと、体調が万全なときに行おうと決めたりすると、結局いつまでも見ないし何もやらない。インスタントな消費行動で時間を潰してしまう。もっと精力的に生きていきたい。体力や持久力をつけたい。ジムとかに行って体を鍛えたり、プールに入ったりしたいものだ。体を鍛えて全員ひねり潰せるようになりたい。その力があればもっと生きやすくなる、はず。

#19

爪を切った。ちょっと前に切ったはずなのにもう伸びている。最近爪がのびるスピードが速く感じる。でも勘違いかもしれない。爪というか、そもそも気がつけば一週間過ぎてるし、一ヶ月経っている。2025年の記憶がない。いつの間にか終わってしまった。もう2026年? 信じられない。信じられなさ過ぎて、このwebサイトの記事の年月日も二週間ぐらい間違えて2025年と記載してしまっていた。というか2025年だったという実感もない。体感だとまだ2022年ぐらいだ。毎日仕事に苦痛を感じながらじっと堪える日々を送って、毎年のようにもうまた年末だとか言いながらやがて死んでいくのだとしたら今死んでしまうほうがまだマシなのではないかとも思う。とか言いながら死ぬ勇気もないから死んだような顔してこれから先も生きていくのだろうけれども。生きることも死ぬことも意味がない。

#18

この頃、頭の前あたりに異物感がある。過緊張なのか眼精疲労なのか。日曜日にアニメ映画をmeta quest3で見たので眼精疲労かもしれない。VRゴーグルは昨年の秋頃に一念発起して購入した。購入した当初はビートセイバーを運動がてらプレイしていたりはしたのだが、気がつけばほとんど触らなくなっている。たまに映画を見るときに使用するぐらいだ。VRChatに興味があったけれど、一緒にやる友人もいなく、初プレイ時に遠くから他人がたむろしているのを見ていたらすぐに3D酔いしてしまいそれからやっていない。手元のコントローラーで視界が切り替わるというのがどうも慣れなかった。VR空間での交流に惹かれるものがあるけれど、知らない人に話しかけるというのが苦痛というかそもそも現実世界でもあまりよく知らない他人と交流することに気が進まないから、あまり楽しめる人種ではないのかもしれない。ただ興味だけがある。安い買い物ではなかったからうまく活用したいものだ。

#17

本当は少なくとも毎週掃除機をかけたほうがいいということはわかっているけれど掃除機をかける習慣が身につかず、二ヶ月に一回ぐらいしかかけないのでいつも掃除機をかけるとかなりの埃がたまる。視力が悪く、眼鏡をつけていてもあまり床に落ちているものに気がつかないので、生活の中で床の埃を気にするタイミングも少ないことも災いとしている。Amazonで五千円ぐらいのスティック掃除機を使っているけれどコードの存在が煩わしく感じており、コードレス掃除機を買えば自分も都度掃除するようになれるのではないかとAmazonでxiaomiのコードレス掃除機を買った。USB Type-Cで充電できる何ともおしゃれなやつだ。試しに床を一通り掃除機にかけてみる。まあ掃除機だ。これで掃除機をかける習慣が身についてくれたらいいけれど。

#16

去年読んだ本は34冊だった。大体月に2、3冊読んでいることになる。あと50年ぐらい生きて毎年このぐらい読むとしたら1,700冊読めることになる。こうしてみると結構読めるな、という気持ちになる。数年前から紙の本を買わなくなりもっぱら電子書籍なのだが、電子書籍は割と半額とか、半額分のポイント還元とかそういうセールをよくやっている。そのときにたくさん買いだめをしてしまう傾向にある。読みたい気持ちはあるのだけれど、それ以上に今買わないと損をする、と思って、何かに追われるようにポチってしまうのだ。その結果小説も漫画も買ったけれど読んでいないものがたくさん電子データとして残っている。想像以上にある。この先五年ぐらいは本を全く買わなくても退屈しないぐらいには積まれている。この見えない積ん読を死ぬまでにゼロすることができるのか。消化しようとしても気づいたらさらに高く積まれているのが積ん読。今後の自分に乞うご期待である。

#15

朝起きて、何かゲームをやりたいと思う。やりかけのゲームはたくさんある。ただそこまでがっつりとやりたいわけではなかった。なのでlolを数戦やった。lol歴も短く、しばらく前からランダムミッドしかやらなくなったの、普通のモードの動き方とかもうすべて覚えていなかったりする。今回もランダムミッドをプレイした。適当にガチャガチャしているだけだったけれど気晴らしになった。買い物に行って帰宅したあとは学園アイドルマスターをプレイした。よくわからないけれどたくさんガチャを引けた。その引きが良いのか悪いのか、リセマラすべきかどうなのかわからないのでそのままプレイする。学園アイドルマスターははじめてプレイするが、まさかslay the spireと同じようなゲームシステムだとは思わなかった。意外と時間と体力を使ったのでワンプレイにとどめた。その後はNetflixで『超かぐや姫!』を見た。おもしろかった。こういう仮想世界を舞台にした物語は好きだ。何かの間違いで『ボクは再生数、ボクは死』も映画化すればよいのに、と思った。あれもおもしろかった。

#14

九時間ぐらい眠っていたらしく、頭がぼやけていた。就寝前に予約設定していた洗濯はすでに終わっているが、それを取り出して物干し竿にかけるのが億劫だった。しばらくソファに横たわり、頭を整えて何とか洗濯物を干す作業を終わらす。朝食を食べる時間としては微妙だったため、コーヒーだけで済ませた。よく見るコーヒー系のYouTuberがおいしいと言っていたキーコーヒーのモカブレンドを飲んだ。スーパーで買えるコーヒー豆としてはめずらしくモカ感があるらしい。確かにあまり苦みがなく華やかな感じで柑橘系の風味を感じる。うまい。だがそもそもモカをほとんど飲んだことがないのでモカ感が他と比べてどうだとか、そのあたりはよくわからない。元々Amazonで2kg5000円ぐらいの豆を買って飲んでおり、スーパーで買える豆とはいえキーコーヒーのモカブレンドのほうが100gあたりの値段が高いため、おいしく感じても当たり前なのかもしれない。その後は池袋に買い物に行った。何かを買ったときに収納するために空のリュックサックを背負って行った。本屋に行き、色々と見て回る。在庫検索端末で在庫があると表示されていた本を三十分ぐらい探していたけれど、最終的に見つからなく何も買わなかった。家を出るときは服とかも見ようと思っていたけれど、実際見に行くとなると別に欲しくないな、と思って結局そのままリュックサックは空のまま帰ってしまった。それからは家でぐでっとしていたら一日が終わる。

#13

晩飯にガストのもつ鍋を宅配注文した。すかいらーくの宅配はよく使っている。送料やサービス料がかからないから他の宅配よりもずっとお得に感じてよいのだ。注文してからしばらくしてインターホンが鳴る。すぐに出ると配達員と鉢合わせして気まずくなるので、しばらく待ってからドアを開ける。傍らの袋を素早く取って家に招き入れるが、もつ鍋な感じがしない。電子レンジで調理するはずだが、その袋からはぬくもりを感じる。部屋に持ってきて確認するとハンバーグ弁当だった。急いで店に連絡をする。受取手は謝罪と再配達について述べたあとに「配達員に渡すか、そのまま召し上がっていただくか」と告げる。こういう二択の時は、最初の選択肢が語り手の思う最善で、どうしてもというのなら後者でもよい、という風に自分は受け取ってしまう。さらに言えば後者は弱みにつけ込んで利を得ようとする卑しさを感じる。どうせ配達員に引き取られても廃棄処分になるだけだろうけれど、配達員に渡して返却する旨を伝えた。けれども配達員を待つ間ずっと、何か損をしてしまった気分になる。そもそもいらないものを返すだけだし、ハンバーグ弁当ともつ鍋を一緒に食べたいわけでもないから何も損などしていないはずなのにずっともやもやとした感情を抱えていた。その後、商品を持ってきた配達員にハンバーグ弁当を返した。もつ鍋はおいしかったけど、頭の中にはハンバーグ弁当がずっとちらついていた。

#12

何だか疲れている。仕事終わりにarrow a rowというしょうもないゲームをプレイする。広告にありがちなゲームを実際に再現したものだ。こういう何も考えないでプレイできるゲームは自分に受け入れする態勢がなくても頭を空っぽにしてプレイできる。YouTubeのショート動画とかSNSとか、ハースストーンのバトルグラウンドとかそういうものと同じだ。仕事で疲れて、しょうもないもので頭を空っぽにさせて、また仕事で疲れる。虚無だ。いったい僕ら人間にどのような業があるというのか。

#11

最近『luna say maybe』という曲をよく聴いている。健気でまっすぐな雰囲気に聴いていると涙が出てくる。学園アイドルマスターの曲らしい。昨年は同じゲームの『サンフェーデッド』をよく聴いた。けれどもどちらもYouTubeにおすすめされて知っていて、ゲーム自体はやったことがない。どのようなゲームなのかもいまいちわからない。音ゲーではない、と聞いた覚えもある。アイドルを育成してライブを成功させるシミュレーションゲーム? パワプロみたいな感じだろうか。スマホゲーだから課金要素もあるのかな。ゲームに興味はあるのだけれど、新しいものに触れるエネルギーが年々失われていっており手が出せていない。エネルギーを失ったことに加え、負のエネルギーもたまっている。今まで自分が途中で放り投げてしまった数多くのものがマイナスなエネルギーとなって蓄積されてしまっている。でもあれこれと理由をつけてというか、御託を並べて物事を進めないのはみっともないか。ちょっと精神を整えてからプレイしてみよう。今週中には一回はじめる。

#10

昨日は九時間ぐらい眠ったから調子がいい。寝る前に読んだミナミザスーパーエボリューションの2巻がおもしろかった。こういう青春にちょっと超能力、みたいな話は自分の好みだ。仕事をして昼休みに買い物に行く。本屋で画集や写真集を見る。事あるごとにふとスマホを触ってしまい脳疲労するので、その時間を画集や写真集で代替しようと思ったのだった。スーパーに併設されている小さめの本屋だから数も多くなくて、よさそうなものはなかった。食料品を買って、ついでにめずらしくポテトチップスを買う。家に帰って仕事をする前に一気に食べた。ポテトチップスは一枚一枚ゆっくり食べるより一心不乱にかき込んだほうが気持ちが良い。そのせいかそれからは眠くなってしまい、あまり仕事が進まなかった。

#9

昨日は三時間ぐらいしか眠ることができなかった。飲酒したことも影響して、自律神経がいかれてしまったのかもしれない。エアコンも切ってある部屋で、寝ようとすると心拍数があがって汗をかきはじめる。このように寝られない日が月に一度ぐらいはあって、その間隔はだんだんと短くなっている。働かない頭で仕事をして、昼休みに三十分ばかり眠って、また仕事をした。今日からしばらく自律神経を整えることに努めようと思う。ちゃんと朝日を浴びてあまりスマホをいじらず惰性を切り捨てて、精神と脳を落ち着かせるのだ。

#8

気分が悪い一日だった。まずあまり眠れず目が覚めて、そこからぼんやりとした頭のまま布団の中でずっと目をつむるが二度寝をすることもできない。仕方なく布団から出るが、睡眠時間が足りないため、頭痛すら感じる。脳が疲れているのか、深い考えができないでいる。本も漫画も頭に入らなくて、アニメすらも入らない。昼間に買い物に出かけて、アルコールコーナーを横切るときに、脳をリラックスさせるためにアルコールでも入れたほうがいいのかもしれないと、毒だと理解しているのにもかかわらず発泡酒を二本かごに入れて、会計を済ませる。帰宅して飲む。一本飲んで、そのあと冷凍庫にずっと眠っていたジンを水割りで飲む。二ヶ月ぐらい前に買ったものがまだ残っていた。ジンがあるなら発泡酒を買う必要もなかった。二杯ほど飲むと、だいぶ酔った。家で飲むとペースが速いのか、そもそも自分が濃く作りすぎているのかすぐに酔っ払ってしまう。頭は重く、結果的には何もない一日だった。こういう一日を積み重ねて自分はやがて死ぬ。

#7

何やら体がだるく九時間ぐらい眠っていた。それぐらい寝てもこびりつくようなだるさはまだ残っていた。起床して三十分後には歯医者のクリーニングの予約を入れていたので、仕方なく布団から出て身支度をはじめる。クリーニングが終わり、ペペロンチーノが食べたくなったので近くのサイゼリヤを覗いたが、長蛇の列だったため断念した。セブンイレブンでペペロンチーノの弁当を買おうとしたが七百円もした。こんなに弁当って高かったんだっけ? ペペロンチーノなんて本当は安い部類ではないのか? と驚き、弁当は諦めて冷凍食品のペペロンチーノを買って帰って食べた。ニンニクとオリーブオイルと唐辛子の感じがあれば十分にペペロンチーノ欲は満たすことができた。それからもずっと体はだるいままでまったく回復せずに、何もしないまま貴重な休日が終わろうとしている。もっと体力をつけたほうがよいと思うけれど、体力をつけようとする行動をする体力がないので駄目だ。

#6

家の近くに新しくコンビニエンスストアがオープンしていた。店の前にはオープンと書かれたのぼりがいくつも並び、店員がビラを配っている。僕はそのコンビニエンスストアを見て、ひどく驚いた。よく通る道で、先週も先々週も通ったような記憶があるのだけれど、そこに前何が建っていたのかわからないどころか、そこが工事中になっていた記憶もない。だから僕には急にコンビニエンスストアが生えてきたように思えて仕方がない。きちんと周りを見られていると思っていたのだけれど、全然見られていなかったのかもしれない。

#5

縦書きのエディタをバイブコーディングで作っている。初回の実行である程度形にはなったけれど、追加でいろいろと機能を実装してもらっているところだった。成果物を見てあれも欲しいこれも欲しいと追加要望を出すウザい発注者と化しているけれどAIは文句のひとつも言わない。当初cursorを使用していたが課金していないからすぐにリミットになって途中で止まってしまっていた。制限の解放が月次なのか日次なのかchatGPTに訊いても曖昧だったので、antigravityをインストールして続きの開発を行ってもらっている。一応プランを作成してもらってから実装を行っているけれど、出力されたプランが英語で記載されているため何がなんだかよくわからずそのまま実装を任せている。それでも概ね良い感じになっている。もうプログラマーは本格的に必要なくなってきそうだ。というかもうなってるかもしれない。これから先のプログラマーはAI調教師とかプロンプト作成マンとかに名前を変えたほうがいい。

#4

仕事をして昼間に食料を買いに出かけて、帰ってきたらまた仕事をして。ただそれだけの一日を送った。特に何もなく消えていくだけの一日。一生思い返すことのない一日のうちのひとつだった。時間を金に換えてそれで飯を食って命を繋いでいるだけの人生に何の意味があるのだろうか。心の奥ではどうせすべてに意味なんて存在しないと思っているのにいつも物事のひとつひとつに意味を求めてしまってむなしい。

#3

小説を書きたいという欲求はあるけれど何を書けばいいのかわからず頭を悩ませる。いくつかの案をエディタに書き連ねていくけれど、どれもピンと来ない。ここ数年は何を読んでも何を見てもあまり心が動かされず、もう感受性が息絶えてしまっているのかもしれない。

#2

今日の夕飯に減塩鯖を食べた。鯖は脂が多いが良質な脂なのでむしろ摂取したほうがよいらしい。よく買う減塩鯖なのだが、この減塩鯖のパッケージには「管理栄養士97%が推奨」と書かれている。そんなに良いものなのか、とはじめのうちは思っていたのだけれど、裏側にその文言の注釈があった。それによると「塩分に気をつけている人に普通の鯖より塩分を50%カットし、おいしさは変わらないこの減塩鯖をすすめますか?」という質問に対して「はい」と答えた人の割合らしい。明らかに賛同を誘導しているというか賛同するしか選択肢がないような質問だ。人間の卑怯さが垣間見える。むしろ「いいえ」と答えた3%の人間はどういうつもりなのか。

#1

起床してすぐにwebサイトのデザインの調整をはじめた。基本的なリソース自体は昨夜AIにすべて作成してもらった。僕が今日行ったことはAIが作成したブログデザインをそぎ落として極めてシンプルなものだけを残すことだった。昼過ぎに買い物に出かけた。最近は夕飯に鱈を食べるようにしている。脂質が少ないからだ。鱈の値段を確認するが100gあたり300円近くするため尻込みしてしまい購入できなかった。12月の初旬あたりでは100円以下だったのに。そのときに大量に購入して冷凍保存していた鱈も二食分しか残っていない。これから先何を食べればいいのだ。